パチもんレーサー@隊長 

自転車、マラソンをこよなく愛するサラリーマンの活動日記。 サプリメントジャンキーなのでサプリメントの解説やダイエットねたも。

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陣馬山トレイルレース 他

陣馬山トレイルレース

総合 172位/1200人位


土日とよくトレーニングしました。
いや~疲れたわ。本日全身筋肉痛。
ん?なんで腕までいたいのだろうか?

土曜日はチームのキチ練。久しぶりの出席です。
ま、日曜日に陣馬山トレイルランを控えているので
追い込み過ぎないように。最初はIさんと一緒に楽でも
ないが辛くもないペースで走っていたのですが最後の
最後に何故かロングスプリントしてしまって想定外に
つかれた。いや~前に人がいるとつい反応してしまう。
家との往復もあわせて120km。

日曜日、朝4時起床。っていつもなら下手すりゃ寝る時間
ですわな。陣馬山トレイルレースは相模湖の近くからスタート
なのでスタート地点に自転車で向かう。朝5時に家でたのですが
・・・・予定では45kmほどだと思ってたのが55kmありました。
(少しだけ迷子になったのは内緒です。)
9時スタートですがついたのは8時10分。ま、アップも終わってる
し余裕かなと思ったのが間違い・・・・。1200人位出場している
のですがトイレが少ない!受付して速攻トイレに並ぶ。
で、トイレ待ち35分でした。
トイレから出てきたらスタートまで10分しかありません。
ダッシュでゼッケン付けたり、計測タグ付けたり。既にお腹が
減ってたのでゼリーを二本だけ流し込んで・・・・・水も自転車の
ボトルに残ってたのでそのまま。本来なら補給食がいる距離
じゃない(23km)のですが途中でかった月餅を一つもって急いで
スタートラインへ。スタート1分前にどうにか間に合った。
ま、準備万端じゃないけど一安心。
ちなみにこの時まだトイレに10人位ならんでました。

いよいよスタート。今回全くコースプロフィールみてないので
ちょいと不安。が、正直これがかえって良かった。結論から
いうと多分いままでのレースで一番上手く走れました。

最初はひたすら登り。いつも最初に飛ばして最後にばてるという
パターンですがコース知らないのと正直、前日、当日の朝の
つかれで飛ばす気にならないので抑えて入る。
ひたすら登って陣馬山山頂。順位を数えている人に174位と言われた。
思ったより良いね。脚は相変わらず重いけど特に使い果たした
感じはなく意外といい感じ。そうえばフルマラソン走る人が雑誌か
なにかで10kmと違いフルなんかではちょっと重めに仕上げすると
言ってた。軽く仕上げちゃうとどうしても突っ込むから。
問題は水・・・・朝から自転車のっちゃったので体内水分がすでに
足りなかったようだ。やたら喉が渇いてボトルの水はほぼ空です。
が、ここからは稜線をちょいいったら下りなので補給まで我慢。
相変わらず下りが遅い私。ってか足が靴の中で動く・・・・
なんか最近いつも思うのですが足が小さくなったような。
持ってる靴がことごとく合わなくなってきた。
途中で一回靴の紐を結び直したのもあり相当抜かれた。20-30人
位には抜かれたかも。ま、下りで抜かれるのはいつものことなので
気にしないようにマイペース。漸く水・・・・ギリギリ脱水症状になる
前で助かった。ひしゃくですくって飲むのですが他の人は殆ど一杯
のところ5杯一気飲み。こんなに体が吸収できるわけないのですが
欲望には勝てない。おかげ様で復活!ついでにボトルにも水を一杯
までいれてしまいました。体のどっかに穴があいていて水を垂れ流して
しまう私にやっぱり水はないと不安です。

ここからは舗装路の長い登り。斜度はきつくないですが可成り萎えます。
途中で話してる人の会話を聞いたら7-8kmくらいつづくらしい。
回りでは歩いてる人もちらほら。が、下りで抜かれまくりの私はここで
ふんばらにゃあきまへん。速くはないがとにかく一応、走る。なんかペース
が早歩きとかわらないですが・・・・気持ちの問題で走る。しっかし斜度が
ないのでこの辺はピュアランナーが速いね。基本的にこの辺りまで一緒
の人ならトレランの走力はそれほど変わらないと思うのですが10人位には
抜かれた。しかもあっさりと。全く追いかける気がしないほどのスピード差
で。ところでこのレースは距離表示が全くないのでつらい。いい加減もう
ダメだと思ったところで自分がお腹すいてることを思い出した。
集中力が落ちてきてるな。ということで補給。回りで固形物補給してるひとなんて
一人も見かけませんが補給。ゼリー食べてる人も殆どいないくらい。
ま、この辺りの人は3時間以内にはゴールするので当たり前といえば当たり前。
月餅を食べる。美味しい!
食べたら少し復活!アンコは偉大だ!!ゼリーの100倍パワーでるぜ!!!
とにかくペースで走ることだけを考えてペタペタと走る。擬音にするとまさに
ペタペタって走り。
残り5kmという看板で初めて距離表示を見た。ま、見逃していただけかも
しれないが漸く残り距離が分かり少し元気に。
が、少ししたら最後の下り。ここが辛かった。脚の筋肉というか相変わらず
癖がでて右脚腸脛靱帯がかなり悲鳴あげてるのが分かるし、それ以上に
痛かったのが足の爪。足をつく度に靴のなかで足が動いてしまい爪があった
って痛い。いつもは爪が上に向いて生える私は足の爪にテーピング巻いて
でるのですが時間がなくてワセリン塗っただけでした。これが一番失敗したかな。
それでも脚に力が入らない訳ではないので抜かれたのは15人位?
私の割には頑張った。最後の500mは舗装路です。舗装路に入れば当然
急な下りじゃないので私でも普通に走れる。この500mで4人抜いて最後は
かなりきつかったけどラストスパートしてゴール。トレイルランの20km以上の
レースでラストスパートできたのは初めてなので現状の力は総て出し切った。
準備にちょっと問題があったけどレースのペース配分は初めて最高に上手く
いったレースでございました。

ゴールしていつもなら電車か車なのえすが自転車で帰らなくてはならない。
この帰りの53kmがキツイのなんの。いきなりの大垂水峠なのですが
私がトレイルランしている間に絶対に地殻変動した!もう、どこの超級峠
ですか状態。3人位に抜かれた。おまけに一人だけ抜いたのですがいい目標
にされてしまい後ろに張り付かれた・・・・。お願いです。今日だけは許して
くださいという気分・・・・でしたが結局、最後はペースあげて振り切りました。
馬鹿だ・・・・ここで壊滅的な疲労になってもーた。どうにかとヨロヨロになって
帰宅。午後3時30分位。シャワー浴びて飯たべたら眠くてしょうがない。
が、頑張って7時までおきてたのは覚えてる・・・・その後は気絶して目が覚めた
のは本日午前7時。12時間爆睡しました。

ここ3ヶ月の月間ジョギング距離が50kmにも満たないが自転車のってた
おかげでそれなりに走れた。超回復したらもう少し良くなりそうな気がする。
次は舗装路の水無川ハーフですが1時間35分を目標に今からあがきます。
今シーズン中にはハーフで1時間30分、10kmで40分を切りたいな~。と、毎年
いってる目標も今シーズンも言ってみる。言い続けて早くも3年。というか
3年連続12月、1月に故障してるので今年は故障しないようにガンガル!
故障王子の名前返上できるのか?
(王子の割には年食ってるという突っ込み禁止)

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北丹沢12時間山岳耐久

可成り悲惨なヨレヨレぶりです。
景気よいレースレポートを読みたい方は
http://blogs.yahoo.co.jp/js1ktr
とか
http://blog.so-net.ne.jp/mac_gogo/
の熱い男たちのレースレポート読んでくださいね。
(上記は自転車のレースです。)


日曜日は北丹沢12時間山岳耐久レース。
トレイルランのレース?いや私にとっては登山レースでした。
自慢じゃないが可成りの距離歩いた!

天気は可成りのグッドコンディション。去年はむちゃくちゃ暑かった
のですが今年はそれほどでもなし。おまけにコースが去年と少し
変わって明らかに楽になってる。(少しだけね。)

という訳で天候コンディション、コース考えると明らかに去年より
速くゴールできる訳ですが・・・・ん~今年になってからのジョグの
距離が300kmにも満たない私。去年はちゃんと練習してたもん
な~。ってか半年で300kmも走ってない奴がキタタンに出ること
自体に大いに問題ありですな。

スタート装備は
BCAAのドリンク 1.8リットル
おにぎり 2個
バームクーヘン*3
パワージェル 10個
魚肉ソーセージ3本
バターロール(レーズン入り)5個

明らかに他の参加者の倍近い重さ背負ってるような。
ま、タイムを目指さずにあくまでもゴールを目指す為の装備という
ことで。
(ちなみに結局食べたのはおにぎり2個とパワージェル3個、バターロール
3個だけ。やはり多すぎた。水も関門ごとに1リットルはあまってた。)

いよいよスタート。
スタートしてちょっとだけロードの登り坂です。去年はこの区間で
かなり抜いたのですが・・・・今年は全く抜けない。ってか妙に苦しい。
やっぱり完全な練習不足。いや、きついわ。ゴール出来るか心配。
山に入ったらすぐに渋滞。去年はここで殆ど渋滞しなかったので
やはりスタートで前にでないとダメなのね。
山のぼったら一度ロードまで下ります。そうえば下りが遅くてひたすら
謝りながら下ってる女性がいた。関門通過に引っかかってしまう可能性
を心配して謝ってたみたいですが・・・・いや、この程度の事で関門
引っかかってしまうならどうせ第二関門は突破できませんからご心配なく。

ロード区間に降りたらいきなり地獄。いや、普通の人は多分ここは
山より楽に感じるのでしょうが・・・・膝にかなり不安がある私はロード走り
たくないです。とにかく右膝に痛みが出ないように1kmごとにストレッチして
ゆっくり走ったら結構抜かれた。ま、気にしない。ってか今年のこのロード区間
長すぎるわ。その後、また山に入って登る登る。ひたすら登る。去年はこの
登り区間も走れる場所は走りましたが....今年は総て歩いた?
それでも登りは頑張ればいいだけで痛みがでるような事はないのでこの区間は
多分少しだけ抜いた数の方が多いかと。
登った後は一気にくだって第一関門到着。ん~下りは相変わらず大苦戦。
第一関門で水を補給した後に途中から気になっていた足の裏をみたら・・・
あら、早くも水ぶくれが数カ所。大きな水ぶくれの場所にワセリンを塗りたくって
包帯して応急処置。

もう既に少しリタイヤしたい気分ですが年に一回の修行と割り切って出てる
レースなのでいやいやながら第二関門に向けて出発。出たことある人なら分かる
と思いますが例年第二関門がキツイです。去年は確か第二関門を突破できた人が
50%割ってたといってたしね。今年は天候がよいのでもうちょっと関門突破
できた人多いと思うけどどうなのでしょうか?
ま、第一関門をスタートした時点でほぼ第二関門の時間には間に合うのが
分かってたのでゆっくりとスタート。山道の登りはキツイがまだ大丈夫。
が、ここの後の犬超路がまた可成りの地獄。右膝との戦いです。
ここは林道といっても砂利まじりの舗装路なので膝に来る。無茶無茶くる。
とにかくちょっとでも違和感を感じたらストレッチ。凄く長く感じたわ。
どうにかヨレヨレと第二関門到着。いや~真面目にもう限界か?体力的にも
そうとう辛いがとにかく膝が・・・・・。
しかし鬼門の第二関門突破したのでとにかく最後の長い登り姫次に向けて
出発。
もうひたすら歩きです。とにかく止まらずに歩き続けることだけを考えて。
去年はここの登りは可成り速いペースだったのを考えると悲惨な位なペースで
すがとにかく止まらないことを誓っての山行。途中で結構、死屍累々状態な人
たちを見かけるのでああは成らないように集団のしっぽについて淡々と。
もう死んでしまうと思った頃に姫次の手前のピーク(名前わすれた)に到着。
ここで私設エイドの方にコーラとタクアンを頂きました。いや、タクアンいいわ!
一気に生き返った。ま、ここから姫次はすぐなのですぐに姫次に出発してほど
なく姫次到着。この時点で7時間弱かかってる。去年はここまで5時間40分ちょいで
来てるので去年比の1時間20分遅れ。ま、去年はこの後に膝を故障して下りで2時間
位掛かりましたけどね。
とにかく少し休んで出発。やっぱり下りはダメだ。緩い下りなら走れるが急な
下りになると一気に失速する。大腿四頭筋を一切意識的に鍛えてないというの
もあるが(自転車のってりゃ無意識には多少鍛えてると思うけど。ちなみに
私は登りはハムストリングで登る人)基本的にびびりが入って腰が引けるのが
原因ですね。要修行!とりあえずここも途中でストレッチしながら
ゆっくりなので抜かれまくり。それでも一応は去年よりかは走ってる。平丸まで
1.1kmという看板があった辺りで足に激痛。が、膝じゃない!右足の裏が足つく
度に痛い。ゴールまでそれほどないので我慢してしまえと思ってそのままゆっくり
進んだのですが平丸まで400mというところでギブアップ。座り込んで靴下脱いでみた
ら水ぶくれがひどい事に・・・・・。ワセリン塗りたくって包帯ぐるぐる。
とりあえず大丈夫そうなのでゆっくりスタート。悪路はちょっと痛いけど舗装路に
でたら問題ないな。どうにかヨロヨロとゴール。
8時間ギリギリきれた。ま、去年より大分遅くなったがなんか現在の力の限りを
つくしたって感じで久々に満足なレースでした。

もっともその代償は大きく・・・・筋肉痛で本日あるけません。

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高尾天狗トレイル

時間がないので簡単に。
結果 クラス3位。10k全体で11位ぐらい。出走は250人位。
タイム 51分04秒(去年は54分04秒なので丁度3分短縮)

ハセツネの疲労から大分立ち直ってきたので可也満足のいくレースができましたわ。
ってか個人種目で3位までに入ったのって初めてだったりする。自転車のレースで4位や5位や6位ってのは何回もありますがね。

びっくりしたのは10kの総合1位と2位。二人とも38分台って10kの平地でも私には出せないタイムだな。つーか二人とも秋田からきてたらしいのでどっかの実業団の方が遊びででてたのか?絶対に素人じゃでないタイムのような気がする。

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ハセツネ・・・結局一応完走だけしてきた。

土曜日に熱ったら36度9分・・・微妙ながら37度切ってるのでハセツネに出ることに。って大丈夫かよ。
とにかく出場。バカです。良い子は真似してはいけません。物凄くきつかった。間違いなく人生で一番キツイレース・・・ってかレースとして成立してないわな。完全に夜間山岳歩け歩け大会状態でした。こんなこと続けてるとトレイルラン嫌いになるな。

日曜日 11時ごろに会場到着。冷えると聞いていたので少々厚着・・・あちい!日なたにいると半袖でも暑いですが?熱は37度1分だったので解熱剤のんでなんやかんや用意してすぐに開会式の時間12:30分になりました。ちなみにTEAM ARIのトレイルラン第一人者H山さんとご挨拶。(総合4位だったみたい。凄すぎ)

で、スタートです。ってか混雑しすぎ。一応、12時間から16時間の所にならんだけど最初の舗装路の坂でも歩いてる人がいる位なので大渋滞。まぁ~体調が悪いからあまり気にせずに流れに任せて進行。走った感じでは・・・当然良くはないけど(あまり)頭は痛くないし、どうにかなりそうかな?
以下、箇条書きで手抜き
・第一関門まではひたすら渋滞・・・ってか第三関門過ぎるまでずっと渋滞だったような。ま、一番混雑してるあたりに居たからだと思う。
・第一関門到着時点で・・・・相当弱ってた。何処が痛いとかじゃなくてHPがいきなり黄色です。たかだか20k程度なのでいくらなんでも弱り方が激しすぎる。もうリタイヤしようと思ったのですが10分位ボケーっとしてたら気力がわいてきたし参加費の1万円分ははしらなきゃあかんと思ってオニギリ1個食べて、ライト装着して第二関門目指して出発。
・第一関門すぎてすぐに激しく胃痛・・・やべ、タダでさえ最近胃痛があったのに何も食わずに解熱剤を飲んだのが効いたか?さっき食ったオニギリはきそう・・・。
・みっともないけどお腹冷やしてはあかんと思ってもっていたウインドブレーカーを前掛けみたく腰に巻いてお腹冷やさないようにしたら少しだけマシになった。
・が、全然食欲わかない。
・第二関門到着。結局ここまでに食べたのはオニギリ一個とパワージェル1個だけ。(250kカロリー程度)幾らなんでも少なすぎる・・・・が、全く食欲なし。第二関門でパワージェルを無理して一個補給。
・第二関門で水1.5リットルもらう。ちなみに私は出発したときに3.5リットルも水もってましたがほぼ飲みきってました。普通なら2リットルもあれば足りると思うが・・・まぁ、水は飲むほうですが熱が上がらないように意識して多くのんでました。
・第二関門で脚の裏ってか指が痛いので靴下脱いで見てみたら・・・母指丘のところに大きく水ぶくれ。ま、こりゃたいしたことない。いつも出来るし。が、右の小指が偉いことに。縦に爪がわれてます。爪って縦にわれるんだ・・・。で、下に血豆ができて割れた爪の片方が剥がれかけてたのでゼッケン留めてた安全ピンで血抜き。包帯でぐるぐる巻きにしておいた。痛いけど我慢できないほどじゃない。で、20分位気絶・・・マーシャルに声かけられて気が付きました。(休んで寝てる人は結構いたけど私は半袖だったので「風邪ひきますよ」と声かけれられた。)寝てたつもりはないけど意識は完全にどっかいってたわ。
・第二関門から第三関門の間でスタッフに聞いたらコースはずれれば非難小屋に水場があるとのこと。5分位の寄り道なのでコースはずれて水をがぶ飲み。ま、普通はよる必要ないので誰もいないだろうと思ったら・・・非難小屋で寝てる人がいた。ビックリ。向こうもビックリしてたけど。
・ちなみにこの頃になるとコース脇にも死屍累々。北丹沢の時にもコース脇で止まってる人多かったけど状況が違う。基本的に北丹沢の場合は負傷兵。どこかしら痛かったりしてる場合が多いのですがこちらは完全に衰弱者の方が多い。寝てる人も結構いる。
・三頭山で丁度半分位らしい。ボロボロで食欲も全くないけどパワージェルとゼリーを補給。固形物食べたいが・・・胃痛が怖い。
・第三関門に到着。ここまで来たらゴールしたい。いや、この時点では二度とハセツネでたくないと思ってたので完走しなくては来年もはしらにゃあかんと思い今年完走しておきたいとだけ思った。
・第三関門でゼリーを補給。30分近く休んでた。
・その後もチェックポイントの度に休憩。もう、タイムなんてどうでもいい状態。とにかく完走目指すだけ。
・が、第三関門以降は下り基調。ここがさらに大変だった。ただでさえ下りは苦手なのにライトで下るのってのは私にとっては地獄。もう抜かれまくり。
・第三関門以降で30回は尻餅ついた。ライトで下るのが怖い→腰が引ける→さらに後に体重がかかってすべりやすい。→踏ん張る回数が多くなり余計に脚にダメージ→筋疲労で踏ん張りが利かなくなる→さらにコケル。という完全に不のスパイラル状態。
・最後のチェックポイントでさらに休憩。どうしても固形物が食べたくてオニギリ補給。ここでカメラマンに声かけられた。ローディーとのことです。Team ARIをご存知でした。(ってかところどころで声かけられた。こんなボロボロな姿でチームジャージはちょっと後悔)
・最後のチェックポイント以降は比較的舗装路が多い。が、コンクリート舗装なので膝にくる。コンクリートはアスファルトより遥かに硬いのだと実感。
・疲れたのもあるけど膝に来過ぎて所々でとまりながらよたよたと。
・漸くアスファルトのロード区間にでたら残り800mといわれてちょっと元気に。
・で、ここでストレッチ。最後位はちゃんと走ってゴールしたいしね。ストレッチしてる間に4人位抜かれた。
・が、ストレッチしたらずっと腰がひけてたのを腰を高くして走れるようになったみたい。ちゃんと走れるじゃん。
・最後だと思い頑張ってストレッチしてる間に抜かれた4人を全員抜き返すという無駄なあがき。
・最後だけは元気にどうにかゴール・・・15時間58分。742位でした。(完走証では700位になってたけどなんか違うのかな?)


総括
・体調悪い時に出ていいレースじゃない。マジで本当に死ぬかと思うくらいキツイかった。
・水は結局7リットル位のんだかも。ま、普通はこんなにいらない。多分4リットル程度でいいんじゃない?
・対して補給は全然とれなかった。結局、オニギリ2個、パワージェル4個、ゼリー2個だけで合計840kカロリー程度しかとってない。ランニングだと1時間30分ぐらいですね。明らかに少なすぎる。最低でも2000kカロリーはとらなきゃあかん気がするな~。ちなみに北丹沢では7時間30分位でゴールしましたが1400kカロリー位とったと思う。ハンガーノックになった気がしなかったけど本当はなってたのかもしれない。
・ゴールした時は余り熱あがってなかった。
・で、家かえって爆睡。夜に目がさめたら熱が38度7分。死ぬ・・・。
・で、さらに寝た。起きたら37度1分・・・あれ?スタート前と同じに戻った。
・筋肉痛は流石に酷い。が、今回は完全に前腿に来た。こりゃ下りで酷使したせいだな。
・ゴールした時はもう絶対にでないと決めたけど・・・来年は体調よければでてみたくなってきた。マゾなんです。
・まだ分からないけど来年は14時間目標ですね。体調さえ良ければいまのままでも1時間は短縮できると思う。
・もう一時間は・・・完全に下り対策が必要だわ。下りが下手だとタイム以上に脚を酷使してしまうわ。

以下、装備
・ライトは明るい物がいるね。いや、後ろに明るいライトの人がくると自分が影になって自分の足元が見えなくなります。夜に鎌倉はしった時は十分な光量だと思ったが3Wあったほうがいいな。
・長袖もって走ったけど個人的にはいらないと思った。(着てる人も結構いたけど)アームウォーマーも殆んどおろしたままでした。
・CW-Xのロングはいて出たけど・・・暑すぎた。途中で脱ぎたくてしょうがなかった。ま、脱いだらサポーターだけになって犯罪なので履いてましたけど。
・ハンドライトはザックに紐でくくっておくと吉。私みたいに下りが下手で転びまくるとハンドライト落とします。
・熊鈴つけてでてる人いたけど・・・トップか余程後ろでない限りいらないんじゃないか?極めて個人的な意見ですが、音がちょっといやでした。(熱があったせいかもしれん。)
・スタート前に爪はちゃんと切っておきましょう。右小指爪がわれただけじゃなくゴールした時には3箇所ほど爪が肉に刺さってちょっと血がでてた。靴ひも緩めすぎたのも原因ですがね。

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富士山麓トレイル 18k

土曜日9/6は富士山麓トレイルラン18kの部に出場。
細かい問題(人によっては重大だけど)は感じましたが非常に気持ちよく走れましたわ。

前日は同行のT氏宅にお泊り。起床・・・って寝坊じゃん。あせって準備して出発。無事に時間前に会場到着しましたがあまり時間がなくトイレ等々結構あわただしかったっす。時間に余裕をもって行動しましょうね。で、相変わらず腹こわした・・・・私、早起きすると必ずといってよいほど腹壊す。ま、もう慣れっこなんで特に気にせずトイレへ。おまけにこの手の大会にしては珍しく殆んどトイレに行列がない状態だったので助かりました。
ちなみになんか東京方面からだと凄い渋滞が発生してたみたいね。結構、スタート時間に間に合わなかった方がいたみたいっす。

今回はウェーブスタート形式です。しかも事前に自分のフル、ハーフ、10kmの持ちタイムを申告しての50人づつのウェーブスタート。非常に良かったですわ。なにせトレイルレースにつきものの渋滞が殆んどなかった。私はハーフで1時間33分ちょいで第三ウェーブのスタートです。よく分からんがゼッケン番号300-349で中でも番号が若い人ほど持ちタイムがよいみたいです。私は334番だったのでま、この第三スタートでは真ん中よりちょい後ろ位か?ま、しかしハーフ換算1時間30分程度だと非常に密度がこくなるので恐らくみんな1時間30-35分程度でしょう。良く分からんがウルトラマラソンで10時間って人が一緒にスタートしてましたわ。

いよいよスタート。が、スタートからして何時ものレースとちょっと違います。皆様楽しみに来てる感じ。普通は少しでも前に行こうとする人が多いのですが今回全くその気配なし。第二ウェーブのスタートが終わって第三ウェーブ組みがスタートに並びだしたのですが・・・なんか誰も前に行かない。なんとなくスタートライン1m位後ろの真ん中につったってた私が何故か一番前ですが?あれ?とりあえず真ん中で偉そうにしておきました。ま、スタート直前に何人かが前にでてきましたけどこの人たちもスタート位置をとるってのじゃなくて単に家族に挨拶とか友達に写真とってもらう為とかの人たちばっかり。
号砲一発スタート。(ちなみに第一ウェーブのスタートは失敗して空砲うってた)シングルトラックが多いと聞いていたので(実はほぼコースマップ覚えずにスタートしてた。覚えてたのは給水地点のみ)ちょっとだけダッシュ。大体6番手位で登りに突入。いきなり結構な登りがつづきます。で、前の人達は飛ばしていったので私はマイペースで。そう、今回の大きな目的はペース管理して走ること。とにかく真ん中過ぎるまでは余力をもっていこうと思ってました。ま、一応渋滞をつくる原因になるのはいやだったので後ろを振り返ってみましたが3人ほどついて来てるが前には出たくないらしいので気にしないことに。3k地点くらいまではキロ10分位かかる登りです淡々と。4k~10kまではキロ5分台で下りor平地です。下りは苦手なので何人かパスされてしまったがなんでか平坦の短いロード区間がこの人達やたら遅い。11k地点の登り前のロード区間で追いついてしまった。ん~なんか調子よさげ。11kからの登りは可也キツイ。が、ここを超えればあとはたいした登りはないと思ってたので(実際はもう一箇所あったわな。)ちょいと頑張る。が、少しお腹が空いたので補給。パワージェル梅味は相変わらず美味しくないな~。甘すぎる。ちなみにこの1kで14分59秒かかった。ま、周りはさらに遅かったようで補給しながらでも近くにいた同じウェーブの人は一人を除いて全員パス。一人外人さんは5m位私の前ですので着いていく。なんか第一ウェーブの人もたれてる人が2,3人いたのでパス。ロードじゃ私が絶対勝てない人達(第一ウェーブはサブ3かそれ以上のはず。)ですがね。スピードランナーにはキツイ登りだったのかもしれない。12k地点からは下り基調のアップダウンでゴールまで行くと思い込んでいたのでいよいよここからはリミッターはずして全開。苦手な下りなので全開にしても一緒にいた外人さん振り切れないっす。ってか下りは明らかに向こうが速い。が、暫くいくと予定外の登り・・・こっちが最後の登りだったか。ちょっと萎える。ま、走力の割には登りをあまり苦にしないのでお陰様で外人さんを振り切れました。一応、ここの登りは全部走ったけど可也バテた。頂上でこのレースをプロデュースしている福田六花さんがランナーを応援していたのでハイタッチして通過。後は下りだけと思い苦手ながらに頑張る。が、やはり下りは苦手じゃ~。一回変な着地をしてしまい足首が変な方向に・・・少しいたかったけど幸いすぐに傷みは引いた。が、この後は少しだけ慎重に。でも残り1km位・・・バテた。スパートが1k速かったな。前にも後ろにも誰もいません。が、なんか後ろから気配がするな~。視界がわるいから見えないだけで結構ちかそう。別に入賞とかかかってないから抜かれたってどうってことない・・・と思い歩こうかな?と思ったらちょっと前に応援の人ってか多分先にゴールした人がコース上で応援してくれてる。「ガンバレ~。もう少しだよ~。」と言われ歩けなくなった。「マジきついっす。」と挨拶しながらどうにか走りながら通過。で、その人が見えなくなったらまた少し先に別の応援の方が見える。歩くわけにはいかんな・・・が、その人から思わぬ情報が「300番台のゼッケン(第三ウェーブ)でトップ通過だよ。」おもわず「マジですか?」と聞き返したら「全体でも40番くらいじゃないかな~」とのお返事。有難うございます。これ聞いてすこし元気になってのこり全力疾走してゴール。別に300番台ゼッケンでトップゴールしたからって全く意味ないけどとりあえずロードタイムで実力が同程度の人達には勝てたということでなんか妙に嬉しかった。自分的には敢闘賞です。(ただし、スタートに遅刻した人達がゼッケン300番台でも後ろでスタートしてるはずなので結果はわかりません。)

ゴールタイム2時間7分10秒

装備
ボトルポーチに500mlのチャリボトル。ハイドロ装備の人も多かったが木陰が多いのでこれで十分。
パワージェル2袋(補給したのは1袋)。友人は1時間45分位のゴールの友人も含めて全員補給とったと言ってたので距離、時間以上に腹が減る・・・のかもしれない。(コース上で自分以外に補給とってる人は一人もみなかったので私の周りが食いしん坊なだけかもしれない。)

総括
*ランのレースで初めて自分でペース管理をして走れたのは大きな収穫。ま、スパートが1kばかし速かったのはご愛嬌。
*やはりロードよりトレイルの方が好きだ。が、今回のレースで意味もなくロードもそれなりに走れるような気がしてきたので今期はハーフで1時間30分切りを目指す。
*でも、少しだけスピード練習する必要を感じた。テクニカルじゃない下りも遅いのはやはりそういう練習を全くしてないからだろうな。
*運営がいままで出たことあるレースで一番しっかりしてた。
*コースは初心者向きとなってるが・・・意外にキツイよ。
*途中で樹海を少しだけ走りますが・・・・抜けたらいきなり住宅街でびっくりした。普通に車はしってるし。
*私は問題なかったが後ろの方の人は最後の給水で水がなくなってたらしい。空身ではしってる人も結構いたからこりゃちょっと酷い気がする。脱水で倒れる危険があるべ~。(ただ、後ろの方の人で空身の人がいたかは微妙。)
*会場でゴール後にクラムチャウダーとフォカッチャの無料サービスがあったが2時間後半の人達はありつけなかったみたい。ま、これはランニング大会は速い者が正義の法則的にはアリかもしれない。(へ?そんな法則はない??)
*筋肉痛が爆裂で次の日まともに歩けず・・・ま、何時もだけどね。まだ痛いし。

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